PDF を圧縮して、読める状態のまま小さく
モードは 2 つ。可逆圧縮はファイルに不要なデータを取り除き、ページには手を触れません。強力モードは各ページを画像として再描画するため、どうしても厳しい上限を下回らせたいときに使います。ダウンロードを決める前に、出来上がりのサイズを確認できます。
アカウント不要。サーバー側のファイルサイズ制限なし。一度読み込めばオフラインでも動作します。
上限を下回るサイズにするまで

大きすぎる PDF をドロップ
現在のファイルサイズがすぐに表示されるので、あとどれだけ減らせばよいかが分かります。

可逆圧縮か強力モードを選ぶ
可逆圧縮は未使用のオブジェクトや古い差分更新を取り除き、ページには手を触れません。強力モードは各ページを JPEG として再描画するため、スキャンは大きく縮む代わりにテキストレイヤーが失われます。

サイズを見比べてダウンロード
圧縮前と圧縮後の数値が並んで表示されます。強力モードで削りすぎたと感じたら、可逆圧縮に戻してもう一度書き出せます。
1 つのモードでは足りないから、2 つ
可逆圧縮ならテキストは選択可能なまま
取り除くのは未使用のオブジェクトと重複したリソースだけです。テキストはテキストのままなので、圧縮後も検索とコピーができます。
どうしても縮まないスキャンには強力モード
強力モードは各ページを JPEG として再描画し、その画像から文書を組み立て直します。スキャンならサイズは劇的に減りますが、テキスト中心のページでは逆に大きくなることもあります。
ダウンロードの前に結果が分かります
圧縮前と圧縮後のサイズが両方とも画面に出ます。ダウンロードしてから、まだ 3 MB 超過していると気づくことはありません。
ファイルはタブから出ません
圧縮は、機密の PDF がどこかのウェブサイトに預けられてしまいがちな工程です。ここではその処理がローカルで動きます。
PDF の圧縮についてよくある質問
可逆圧縮と強力モードは何が違いますか?
可逆圧縮はファイルを再構築し、参照されていないオブジェクトや古い差分更新といった不要なデータだけを取り除きます。ページはすべてそのままです。強力モードは方法がまったく異なり、各ページを JPEG として描画してその画像から PDF を組み立て直すため、スキャンは大きく縮む一方で、文書全体のテキストレイヤーが失われます。
どのくらい小さくなりますか?
中身によってまったく変わります。きれいに書き出されたテキスト文書は可逆圧縮でほとんど縮まず、強力モードではむしろ少し大きくなることさえあります。テキストを画像にするのは割に合わない取引だからです。写真やスキャンの文書なら、強力モードで大半のサイズが落ちるのが普通です。画面に出る圧縮前後の数値が、そのファイルにとっての本当の答えです。
可逆圧縮でほとんど小さくならなかったのはなぜですか?
取り除ける無駄がほとんどなかったからです。最近のワープロから書き出したファイルはすでに引き締まっており、再構築するとかえってわずかに大きくなることもあります。可逆圧縮が効くのは、古いソフトで組み立てられた PDF や、編集と保存を何度も繰り返した PDF です。
強力モードにするとテキストは検索できなくなりますか?
はい、文書全体で検索できなくなります。強力モードは各ページを画像に変えるため、テキストレイヤーは残りません。サイズの上限が最優先なら強力モードを、検索・選択・コピーを保ちたいなら可逆圧縮を選んでください。
目標のファイルサイズを指定して圧縮できますか?
数値を入力しての指定はできません。用意されているのは 2 つの固定モードだけで、片方を実行し、結果のサイズを見て判断する形になります。実際には 1〜2 回で決まりますし、アップロードもダウンロードもやり直さないので毎回すぐ終わります。
ファイルは圧縮用のサーバーにアップロードされますか?
いいえ。どちらのモードもブラウザ内で動きます。これは多くの無料圧縮ツールとの本質的な違いです。ほとんどのサービスは文書をアップロードし、自社の機器で処理し、その後しばらく保管します。